ハナサンゴ(フラワーコーラル)選び方とサンゴ水槽での飼育注意点

いらっしゃいませー管理人です(・∀・)ノ♪

こちらは生体をご紹介する生体カテゴリー

私自身も勉強しながら記述したいと思います

では早速(^^)

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ハナサンゴ(フラワーコーラル)

球のように丸型の先端がかわいいサンゴですね

しったか貝
しったか貝

かわいいよね!

次の段落はすべてが同じ個体なのですが、あてる照明で見映えも変化していきます

“色”んな映り方

こちらのハナサンゴを購入しましたが、Deep Blue・Loyal Blueなどの水深がある青の照明下で見ると鮮やかできれいに見えますね

茎部分がパープルなので先端のホワイトがより際立っています

水合わせでは”ブルーとレッド”つまりは”パープル”の照明しか用意できなかったのですが、同色だと溶け込んでしまってきれいに見えません

水槽に入ってすぐの画像です(*‘∀‘)

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BlueLEDスポットライト

グラッシーレディオの72Deepが届いたので2日間点灯させてたのですが、思った以上に青が濃くて昼間見る水槽は真っ青に!

白色系との多灯がまろやかになるな~と想像し、これは別の水槽で使って(^_^;)中古購入した27シリーズのReefBlueを…

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ライトパープルのフラワーコーラル

室内蛍光灯も明るいのでグレー寄りの薄いブラウンでしょうか、ただとても元気がよさそうに見えます

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12球のLEDライト

そして現在も使用中のこのライトでは

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クレームブラウン色のフラワーコーラル

クリーム系の色ですかね~というか伸びました

照明だけの違いではないんですが、難しさの中にも楽しめる要素がサンゴにはあると思います

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ハナサンゴとは

ハナサンゴはイソギンチャクにも似たゆらゆら系のサンゴで、ゆらゆら→柔らかそう→ソフトコーラル!

ではなく好日性のハードコーラルですね(*”▽”)

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チョウジガイ科のナガレハナサンゴ属に属されていて、ナガレハナサンゴ・コエダナガレハナサンゴ(タコアシサンゴ)などの近縁種です

骨格がブランチタイプ(枝分かれ状)のものが多く流通しており、近年ではカラーバリエーションも豊富でゴールドやイエロー・オレンジ系など、フラワーコーラルともよばれている名前も綺麗なサンゴです(ツツマルハナサンゴでの流通が主)

ハナサンゴの選び方

購入する前に選び方として元気な個体を選択したいのですが、ショップでただ眺めていてもわかりにくいところですよね

抜群に触手を広げているのでこれは良くて短いものは具合が悪い(・_・;)?

しかし触手が短い種もあるそうなので一概には言えません…そこで共肉(きょうにく)という部分を見ます

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コーラルの共肉アップ

このハナサンゴだと矢印の先端から上、触手の根元部分を共肉と呼んでいます

サンゴの群体が個々の個体を繋げる部分だそうです

この共肉が剥がれているまたは剥がれかけていたり、溶け出してきているなど違和感のある部分が目についたならやめたほうがいいサインです(。-`ω-)

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透明感のあるブルーパープル色のフラワーコーラル

例えばうちのハナサンゴは3つのブランチタイプで、骨格側(下側)からみると塊ごとの共肉が、骨格のどの辺りから付き始めているのかを比較することができます

ただブランチタイプではなかったり触手が長かったり多かったりで、比較が難しいことや共肉が見えないことも多いです

「欲しいんだけどちょっと気になるな~」って思ったら、ショップの方に聞いてみるのがいいと思いますよ…(゚∀゚)仲良くなれるチャンスでもあります


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ハナサンゴの飼育注意点

好日性ハードコーラルは

LPS(Large Polyp Stonycorals)とSPS(Small Polyp Stonycorals)、大きいポリプ類と小さいポリプ類のサンゴに分けられています

一般的に飼育難易度が高いのはSPSで、硝酸塩ゼロ・強い光や低栄養塩環境など、全てを実現するには費用も知識も高いものを要求する飼育です

一方でLPSはSPSに比べ照明はLED(ものによりますが)でも可、硝酸塩もゼロでなくとも良いとか、むしろ少しあった方が調子がいいサンゴもいて飼育難易度は下がります(^▽^;)

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ハナサンゴの飼育時注意点としてはまず強すぎる水流はNGなんですね

毒性が強いナガレハナサンゴ属は触手が総じてちぎれやすく、流された部分にも毒は残っているため別のサンゴに悪さをしてしまいます

見かけたらスポイトや網で除去し、直接水流をあてないなどの工夫をしましょう

同属であるためナガレハナサンゴやタコアシサンゴの近くに置こうかなという気も生まれますが、ハナサンゴの方が毒性は弱いのでお互いが届かない距離をとります

他のサンゴにも言える事ですがナガレハナサンゴ属はデリケートな部類であるため、ポリプに傷が付く恐れがあるので落下など注意が必要ですね

もしも水質の悪化や高水温で菌や害虫が増えていたら、傷口部分からRTNやSTN等ブラウンジェリー(繊毛虫の寄生によるサンゴの病気)を患ってしまうなど、リスクが高まってしまうからです

サンゴの固定には専用の接着剤などが有効ですので、生体に悪影響の無いものを選び、照明と水流の適切な場所に固定しましょう

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飼育とあとがき

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飼育水温は22~26℃をオススメします(*^^)

水温は高くても26℃までと覚えていただくといいですね、超えてくると調子を落としはじめますので

給餌(エサやり)は反応もしませんし必要ありません

光合成のみで成長していきます(≧▽≦)

以上!ハナサンゴ(フラワーコーラル)を紹介いたしました

ありがとうございました♪

 

生体
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起きたら海まで十数秒
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