自作背面式ろ過水槽!60cmワイド水槽のリメイクシリーズその2

いらっしゃいませ(・∀・)ノ管理人です♪

さて前回は水槽の背面側、ろ過をする場所の中仕切り板を加工して、チップを置いてみたところまでやりましたが

今回は自作背面式ろ過水槽その1の続きをお送りします

では起き海よろしくお願いします

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自作背面式ろ過水槽その2

私の浅はかな考えだと初めは観賞側に給水ポンプ、ろ過側に排水ポンプそれぞれが必要なのかな?などと考えていたのですが(;´・ω・)

背面式ろ過はスリットを切ることで海水を濾過槽に落とせば( ゚д゚)ハッ!なんだそーか!ろ過側から観賞側に戻すポンプが一台あればいいのかあ(*”▽”)

よくできていますねと感心しているのは・・・

カクレ先生
カクレ先生

お前さんだけかものぅ

チャーム本店

パーツごとの接着作業

今度はこれらのパーツを接着していかないといけませんね

購入した接着剤は

硬質塩ビ板専用の塩ビ接着剤です(^-^)

この商品は溶剤なので塩ビを溶かしながらくっつけるんですが、揮発性が高いのでこぼさないように気をつけて使用します

付属の注入器を使ってささっと接着を(*^^)まずはチップから~

けっこうあっという間にくっつくんです


アクリサンデー サンデーシート硬質塩ビ板用接着剤 25ml

底網板はまだ見つけていませんので、4つのチップに囲まれた中央にはチップを接着しないでおきます

次は中仕切りを接着です( ^^) _ペタペタ

これで中仕切りは倒れません

うん!(*^-^)隙間もちょうど良い幅で作れたと思います

この部分も海水の循環に大切なところですから、うまくいってよかったです

ろ材の量や入れ方によっては補強しなければならないかもですが、とりあえず次の作業にかかる前に十分乾かします

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シリコーン樹脂で水漏れ防止

水槽の中に設置してしまう前にやっておけば後で少し楽になるでしょうコーキング

接着箇所に水分が入らないように施します(^-^)

そこで使うのがこれ!

バスボンドQという商品で色はクリヤーを選択しました

マスキングテープと塗るスティック(こて)も一緒に入ってますので、すぐに使用できるすぐれものなんですよ(・∀・)♪

商品ケースの裏に飼育用水槽と書かれているつまり!魚関連に使える貴重なコーキング剤なので安心して使用できます(防カビ剤の入って無いものを選びましょう)


コニシ ボンド シリコーン補修材 バスボンドQ 防水シール クリヤー 100ml #05026

私はすでに数年利用していて魚に無害でした(´▽`*)アク抜きはしっかりと行ってくださいね

では接着箇所を覆える広さを確保する!を意識してマスキングテープを貼っていきます

貼りましたー!こんな感じです

だいたい良ければいいんですよ(^▽^;)

この水色マスキングテープ、テープとテープの間にバスボンドを上からですね、にゅーっと出して角側にスティック(こて)をあてて軽く押しあてながらならしていきます

きれいに仕上げるにはプロの方のようにちょうど良い量のシリコーン樹脂を出し、一撃でスーッとなだらかにならせば空気泡も入りませんし跳ねもありません

私にはムリですが( ;´Д`)…

とにかくテープの合間の塗り残しと特に大きな隙間にはしっかりバスボンドを塗り入れてから、マスキングテープをはがしてしまいます

マスキングテープをはがす時、そよいで周りにぺたっとバスボンドが付いてしまった時は、さっとティッシュで拭えばOKです

そのまま1日乾かしたのが次の画像になります

よくわかりませんね(・_・;)

(;・∀・)・・・

幅の広いところ細いところとありますが、多分大丈夫でしょう(^_^;)

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バックスクリーンを貼る

濾過槽がメイン水槽側から透けて見えると景観がよくありませんね

バックスクリーンを貼れるのもこの段階しかないので

しったか貝
しったか貝

バッチリ貼ってね!

了解です(≧▽≦)今回は濃いにしたいのでこちらを用意しました♪

硬質の塩ビ板ですが厚さは0.5ミリ!450×600なので60cmワイド水槽サイズをしっかりカバーできる大きさです

通常バックスクリーンは水槽の外裏面にシール感覚で貼り付けるものですが、これは水槽内の海中で使用するためまず接着します


硬質塩ビ板青不透明 厚み0.5mm 600X450mm [アクリサンデー サンデーシート 色 プラスチック]

端と端を合わせると約15cm分青シートが余るのでカッターでカットします

仕切り板自体がたわんでいるので裏から見ると端以外の接着は難しそうです(^_^;)

乾燥させた後にアク抜きのためと確認もかねて水に浸しておいたのですが、接着があまかった部分から水が仕切り板と青シートの隙間に浸水したのを確認しました

仕切り板は設置後に水槽内で左右と底辺をコーキングしますので、上側はスリット(観賞側の海水が濾過槽に抜ける通り穴)を入れてからコーキングします

スリットの形状は細長い隙間ですので、ディスクグラインダーという電動工具を使い削るように溝を作るんですが(;´・ω・)

私のグラインダーは変速機能が付いてないため塩ビが溶けたりもしました(・_・;)

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こちらのグラインダーを所有する知人宅で塩ビカットを試させてもらいましたが、やはり低速にシフトして使用すると溶けもなく仕上がりがきれいになります

うーんそのうち購入しよう(。-`ω-)♪

とはいえもうカットしてしまったのはこちらです

うーん(´▽`*)綺麗な青っ♪

拡大するとガタガタですがこれも自作の良さでしょうか(;・∀・)ハハハ

カクレ先生
 

・・・・・(汗)

しったか貝
 

下手すぎない?

そうだね・・・_(:3」∠)_・・・

でも遠目にはそこまで見えないから良しとします(;≧▽≦)

最後に上側やガタガタの溝にもバスボンドでコーキングしてから、1日おいてアク抜きをしておきます

Bitly

水槽に仮置きしてみる

2日間アク抜き中に3回ほど水も換えて取り出し、乾燥も終了となりました

作業時間はそんなに長くなく簡単ですが、アク抜きはどうしても時間がかかりましたね~(^-^)

でも現時点までは順調です( ^^) _~~

仮に水槽に置いてみました

ピッタリ!というよりギリギリでしょうか(*’▽’)仕切り板はやっぱり左がたわんでいるのが気になりますが概ね大丈夫かなと満足です

うーん…でもやっぱり気になる(;一_一)…続きは60cmワイド水槽リメイク第3弾をどうぞご覧ください!

今回も起き海ありがとうございました

 

自作
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起きたら海まで十数秒
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